歯科衛生士とは

歯科衛生士という仕事の魅力、
岡山高等歯科衛生専門学院の魅力を教えてください

20期  Yさん
36年前、特別な思いもないまま岡山高等歯科衛生専門学院を選んだ私が、30年以上にわたって現役の歯科衛生士として働かせていただいているということは予想も出来ませんでした。現在は、3人の後輩と共に歯科医院のスタッフとして、日々楽しく頑張っております。55年の歴史のある岡山高等歯科衛生専門学院卒業生という事と、現役で頑張っている同期達、同窓会の多くの先輩・後輩の方々の存在は、やはり大きな心の支えになっています。
47期  Tさん
学生生活では専門的な勉強や実習で色々なことを学び、とても充実した時間を過ごすことができました。現在は勤務して9年目。卒業してからずっと同じ職場で働いています。その間に結婚をし、家庭をもちました。仕事との両立が大変な時もありますが、結婚、出産などで一度職場を離れても、資格をもっているので再就職もしやすかったです。歯科衛生士という仕事はとてもやりがいがあり、この仕事を選んで良かったと思っています。
51期  Kさん
学生生活の思い出は、臨床実習です。講義だけでは理解出来なかった内容も実習を通して理解できたこともありました。そして学科、実習で学んだことが国家試験にも繋がっていき、今、診療の場でも役に立っています。修学旅行など楽しい思い出も沢山でき、岡山高等歯科衛生専門学院で過ごした3年間は充実したものでした。現在の診療内容は歯石除去、ブラッシング指導、診療補助などを行っています。日々、やりがいを感じています。
52期  Kさん
3年間の学院生活は振り返ってみるとあっという間でした。専門的な講義に実習、乗り越えなければならない壁はもちろんありました。ですが、年に一度の交流集会があったり、球技大会でホーリングをしたり、春には近くの河川敷でお花見をしたり、楽しい思い出が沢山あります。同じ目標を持った仲間に出会い、お互いを高め合い、励まし合って過ごした3年間はかけがえのない時間です。今は同学院卒業の先輩歯科衛生士さんたちがいる歯科医院で頑張っています。
51期  Yさん
私は歯科衛生士になるために岡山高等歯科衛生専門学院を選んで良かったと思っています。学院は専任教員の先生や講師の方々が本当に親身になって学生に関わって下さいます。こんな環境の学校は他にないと思います。また卒業後も同じ歯科衛生士として悩みを相談し合える仲間にも沢山出会うことができました。進学に反対をしていた父が、卒業式には「おまえをこの学院に入れて良かった」と言ってもらえたときは本当にこの学院を選んで良かったと実感しました。
46期  Oさん
私が歯科衛生士になろうと思ったのは“手に職を”という母のアドバイスからでした。学院での勉強は専門的な知識が身につくにつれて楽しく思えるようになりました。国家試験は思っていた以上に大変で不安な気持ちがありましたが、サポートしてくれる先生方や、励ましあいながら勉強できる友達と共に乗り越えることができました。現在歯科衛生士として働く中で、歯周病予防、虫歯の早期発見の手助けをしています。患者さんからの感謝の言葉にやりがいを感じています。
47期  Oさん
私は幼い頃、むし歯が多く、よく歯医者さんに通っていました。その時のスタッフの皆さんが優しくて歯科医院が好きでした。私のように“歯科医院が好き”と思ってもらえると良いなと考え、歯科衛生士を目指しました。“毎日、何も悩まず、おいしく食事ができる”という幸せのお手伝いができることは人の笑顔に繋がるやりがいのある仕事です。歯科医師会立の岡山高等歯科衛生専門学院では、信頼できる先生から直接学ぶことができます。いつか同じ衛生士としてお会いできるのを楽しみにしています。
51期  Iさん
私は岡山高等歯科衛生専門学院を卒業し、勤務5年目になります。今でもまだ、歯科衛生士という仕事は学ぶことの多い職業です。医療に携わるこの職業は日々進歩し、情報が入れ替わる大変奥の深い仕事で、簡単ではありません。だからこそしっかりとやりがいも感じられます。口腔は生活においてとても重要な器官です。口腔ケアは全身疾患予防にも繋がると重要視されています。歯科衛生士は命を守る職業といっても過言ではないと思います。自信を持って働ける仕事に充実した日々を過ごしています。