歯科医療現場で求められるプロを育てる5つの魅力

1. 歯科医師会立の「信頼」の教育体制。

「自分たちのパートナーは自分たちの手で責任を持って育てよう」と1959年(昭和34年)に岡山県下で最初に設立されたのが岡山高等歯科衛生専門学院です。優秀な人材を育成する情熱と、培われた伝統の下、数多くの卒業生を輩出してきました。最新の知識と技術で、未来のベストパートナーを育てている大きな自負があります。

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2. 現場から学ぶから、情報はいつもリアルタイム。

人を相手とする医療現場では、どれだけ臨床感覚をもっているか。実践的な技術と知識をいかに、身につけていくかが重要になってきます。それを学ぶ教育の場も絶えず現場と向き合う姿勢が必要です。
本学院の講師陣はすべて臨床で活躍している経験豊かな歯科医師ばかり。
基礎知識はもちろんのこと、教科書にはない、臨床でしかわからない生きた知識を幅広く身につけることができます。


3. 独自のカリキュラムで抜群の実積を誇る。

しっかりと基礎を学ぶ1年次から、専門力、応用力を身につける2年次、臨床研修などを通して実践力を養う3年次と、段階的なカリキュラムで着実にスキルを身につけます。専門知識の他にも、ほとんどの歯科医院で患者管理、保険業務などのOA化により、コンピューターを導入していることを踏まえ、就職後、スムーズに業務に慣れることができるように、コンピューターの技術指導などもカリキュラムに導入しています。

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4. 積極的な臨床実習と衛生教育実習で実践力を養成。

臨床実習医院は、本学院が責任をもってお願いした経験豊富な歯科医師会会員で、設備・環境の整った医院ばかり。
さらに岡山大学病院をはじめ、様々な医療現場を見学し、学んだ知識を実践へとフィードバックさせます。また、幼稚園児や小学生を対象に行われる衛生教育実習なども歯科衛生士になる自覚と喜びを増していきます。


5. 就職率100%の実績。

歯科医師会の全面的なバックアップにより就職率は毎年100%です。身につけた知識と技術を十分活かせる場はどこなのか、さまざまな点から検討し、最適な就職先を決定していきます。
さらに本学院は職業紹介事業所認可を受けており、待遇面などの改善が図られるなど就職後の環境にも配慮しています。

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